結論:パパイヤ期はママ超スキ期と考えれば、乗り切れる!!
こんにちは!頑張るパパママの幸せな育児ライフを応援する人、パパ三昧です!
つい先日まであんなに仲が良かった娘・息子が、突然「パパは嫌い!あっち行って!」。
一緒にお風呂に誘っても、「パパ嫌、ママが良い」。歯磨きも、寝かしつけも、お散歩でお手手すら繋いでもらえない。。
一体パパがあなたたちに何をしたというのだろう。こんなにも、愛しているのに(パパ涙目)。。

何を隠そう、パパ三昧の子ども達も絶賛パパイヤ期中です。笑
今回は、自分への励ましも兼ねて、次のような悩みを抱えているパパママに向けて執筆しています。
・子どもたちに嫌われる理由がさっぱり分からず戸惑っているパパ
・一方的に嫌われ、育児へのモチベーションが下がりつつあるパパ
・子どもたちに嫌われるパパが可哀そうで見ていられないママ
・パパイヤ期で自分への負担増を感じているママ
パパイヤ期のリアル(パパ三昧編)
パパイヤ期に突入した娘、息子の言動はこんな感じでした。
・パパからの申し出は基本断固拒否。(お風呂、歯磨き、散歩、寝かしつけ、お片付けの手伝いなどなど)
・拒否の決まり文句「パパは嫌!ママが良い!!」
・息子にパパが嫌な理由を聞いたところ、「パパくさいから」。。。(お風呂上りだったのに)
・挙句の果てに、ママ三昧と会話をしようとすると、「パパはママとお話したらダメ」と言われる始末。。
・でも、ママ三昧が買い物などで不在の時は、パパ三昧の申し出を割とすんなり受け入れる。(あからさまな優先順位)
社会の荒波に揉まれ、メンタルは相当鍛えられているパパ三昧も、愛するわが子たちの言動に一喜一憂する日々。
パパイヤ期の正体はママへの強い愛情表現だった!?
パパ三昧の子どもたちの様子を見ていると、「パパイヤ!」となるのは大半がママ三昧がいる時でした。
でも、不思議なことにママ三昧が買い物などでいない時は、なんだかんだパパ三昧にも甘えんぼしてくるんです。
このことから、子ども達には優先順位があって、今はママ三昧が一番でその他(パパ三昧)が2番手なのでは?ママ三昧の前で「パパイヤ!!」とすることで、ママ三昧に「ママが大好き!!」と間接的に伝えているのでは!?と思うようになりました。
パパイヤ期の対処法
パパにできること
・パパイヤ!ときたら、「ママ大好き!」といっていると脳内変換。
この変換ができるようになって、パパ三昧も子どもたちの「パパイヤ!」を微笑ましく感じられるようになりました。
・あきらめず、愛と感謝を伝え続ける
パパイヤ期は、本当にパパのことが嫌いになった訳ではありません。「〇〇はパパのことが嫌か(笑)、でもね、パパは〇〇のことが大好きだよ!」と笑って受け流せるくらいの心の余裕を持ちたいものです。
・ママを大切にする。
子ども達の前で(もちろんいないところでも)ママに対して嫌な態度を取ったり、ひどいことを言ったりしていたら、子ども達はますますパパが嫌いになってしまいます。どんなに子どもたちに冷たくされても、ママへの感謝と愛はしっかり伝えるようにしたいものです。
ママにできること
・子どもの前でパパの悪口は言わない。
こども達にとって、大好きなママの言葉の影響力は計り知れません。ママに悪意はなくても、子どもたちに向かってパパの悪口(愚痴)を言っていると、自然と子ども達もパパが嫌いになってしまいます。子どもは半分はママ、半分はパパからできています。パパを好きになれないなんて、自分の半分を否定しているようで、なんだか可哀そうですよね。パパのためにも、子どもたちのためにも、子どもの前でパートナーの悪口は極力避けましょう。
・パパの味方でいてあげる。
子どもから「パパ嫌!!」と言われ、パパが落ち込んでいたら、ぜひ味方になってフォローしてあげてください(面倒かもしれませんが笑)。「ママはパパのことスキだけどな。」とか、「ママの大好きな人にひどい事言わないで!」など、一言フォローするだけでも、パパはかなり救われるはずです。
まとめ:「パパイヤ期はママ超スキスキ期」
パパイヤ期は子どもの成長過程。この期間に大好きなママから愛情をたっぷり注いでもらいながら、自律への階段を着実に上っていると考えれば、「パパイヤ!!」も可愛く見えてきます。
何はともあれ、子どもがどんな状態にあっても、
・夫婦で仲良くしていること
・子どもへ愛を注ぎ続けること
この二つができていれば、あとは「パパ嫌=ママ超大好き」の脳内変換で、どんなに辛く寂しいパパイヤ期だって乗り越えられるはずです!

一緒にパパイヤ期を乗り切っていきましょう!それでは、また!
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