【家事が面倒なパパ必見】 「パパと子の家事遊び」のススメ

ワークライフバランス

家事はもっと楽しくできる!

こんにちは、頑張るパパママの幸せな育児ライフを応援する人、パパ三昧です。

お困りパパ
お困りパパ

家事って面倒で退屈。それにママがやったほうが早いし、正確。できれば家事なんてやりたくないんだよなあ。

というパパ!

家事は工夫次第でもっと楽しくできるようになりますよ

今回は家事を楽しくするアイデアの中で、パパ三昧がもっともオススメしたい「パパと子どもの家事遊び」についてご紹介していきます。

本記事が子育てを頑張るパパの参考になれば幸いです。

では、早速見ていきましょう。

パパと子の家事遊びとは?

その名の通り、「パパと子どもが一緒に楽しく家事をすること」です!

お困りパパ
お困りパパ

うーん、言いたいことは分かるけど、子どもと家事をすると、さらに面倒なことになりそうな。。

確かに家事によっては、大人が一人でやった方が良いものもあります。

でも家事工程を細かく区切ってみると、意外と子どもでも出来る作業が隠れていたりします。

例えば、パパ三昧家の洗濯を見てみると、作業行程と娘(2歳児)にできることは下記のようになります。

このようにお好みの家事を細かく分解し、子どもと一緒にできるところは一緒にやってみてはいかがでしょうか?

パパと子どもの距離がグンと縮まりますよ!

「パパと子の家事遊び」メリットは?

パパ三昧が子どもと一緒に家事をすることを通して感じたメリットは、次の5つです。

  • ママが笑顔になる。
  • 子どもに家事の楽しさを伝えることができる。
  • パパ自身の家事に対する考え方が変わる。
  • 子どもがどんどんお手伝いしてくれる。
  • 「ありがとう」を使う機会が増える。

ママが笑顔になる。

先ずはなんと言っても、ママが喜んでくれると言うことです。

というのも、パパと子どもが一緒に家事をすることで、ママの負担を軽減することができるからです。

ママの負担を軽減することができれば、ママの心に余裕が生まれ、イライラすることも少なくなっていきます。

また、愛するパパと子どもが一緒に家事をしている姿は、ママにとっても微笑ましいものです。

子どもに家事の楽しさを伝えることができる。

大人が疲れた顔でイヤイヤながら家事をしている姿を見て育つと、子どもは「家事って大変で面倒くさいものなんだ」と感じるようになります。

しかし、大好きなパパと一緒に楽しく家事ができれば、子どももどんどん家事が好きになります。

また、家事を楽しみながら、生きていく上で基本となる様々な動作や言葉も獲得していくこともできるので、一石二鳥です。

パパ自身の家事に対する考え方が変わる。

子どもと一緒なら、パパも楽しく家事に取り組めます。

子どもは、初めはなかなか作業が上手くできませんが、回を重ねるごとに、どんどん上達していきます。

一生懸命家事に挑戦する我が子の姿を間近で見ていると、とっても感慨深い気持ちになります。

また、家事をこなしながら、家事の大切さや価値について、パパなりの考えを子どもに聞かせてあげるのも良いですよ。

子どもとの対話を通して、パパ自身も家事に対する見方を改めるきっかけにもなります。

子どもがどんどんお手伝いしてくれるようになる。

大好きなパパと楽しい時間を過ごし、さらにパパやママから「ありがとう」と言ってもらえるのは、子どもにとっても嬉しいことです。

また、今までできなかった作業ができるようになる喜びも感じることができます。

ですから、一度家事にハマった子どもは、どんどん色々なお手伝いを進んでしてくれるようになります。

パパ三昧
パパ三昧

ちなみに、パパ三昧の娘は洗濯のお手伝いに始まり、今では食事の準備、掃除、お皿洗いまで手伝ってくれるようになりました!

「ありがとう」を使う機会が増える。

パパと子どもが一緒に家事をすると、パパから子へ、そしてママからパパと子へ、たくさんありがとうが飛び交います。

ですから、子どもは家事遊びを通し、自分の能力を使って人の役に立つ喜びを味わうことができます。

言い換えると、自己有用感を高めることもできると言うことです。

自己有用感が高まることで、感謝の心や他者貢献の心が芽生えると言われています

「パパと子の家事遊び」デメリット

一方で子どもと一緒に家事をすることのデメリットもあります。しかし、大人の心持ち次第でデメリットは無効化できるので、ご安心ください。笑

時間がかかる

子どもはまだまだ不器用です。上手くできない自分が悔しくて泣き出してしまうこともあります。

ですから、子どもと一緒にやる分、時間がかかります。

自分ひとりでやった方が何倍も早いと思うこともしばしば。

急いでいる時など、心に余裕がないとイライラしてしまうことも。

怪我やモノが壊れる恐れがある。

子どもの動きは予測不可能。

物を運ぶ途中で突然落としたり、投げたり。曲げたり折ったり。

道具の使い方や、家事の流れもまだわからない子どもの動きは、未知数です。

また、作業によっては、子どもが怪我をしてしまう恐れがあるものもあります。

家事をする時に使う道具や、家具の配置など、子どもの安全は十分に確保した上で取り組みましょう!

家事遊びのコツ

ママの同意

子どもと一緒に家事をする際には念のためママの同意得ておきましょう。

不測の事態が発生した際のママのイライラを防止することができます。

家事の分解

家事の工程を分解してみると、子どもでも出来る作業が見えてきます。

子どもにお願いする際のポイントは、「最初は簡単なものから、段々難しい作業へ」です。

そうすることで、子どもの達成感を積み上げていくことができます。

感謝の気持ちを伝える

手伝ってもらったら、上手くできたかどうかに関わらず、必ず目を見て笑顔で「ありがとう」と伝えましょう。

時には途中で飽きてしまうこともあるかもしれませんが、できたところまで認めてあげる事が大切です。

義務にしない

子どもが継続してお手伝いをしてくれると、大人は「この家事は一緒にやってくれて当然だ」と無意識のうちに考えてしまうことがあります。

しかし、子どもには子どもの世界があるので、突然「今日はやりたくない」と言うこともあります。

そんな時、「やりなさい」と無理強いしてしまうと、子どもにせっかく芽生えたやる気を挫いてしまいます。

そうならないためにも、子どもがやりたい時に思う存分やらせてあげるという心持ちでいることがポイントです。

心の余裕がある状態で取り組む

子ども家事をしていると、時間がかかったり、何かを壊したり、飽きて別のことをやりだしたりと、中々大人の思うようには進みません。

ですから、心に余裕がある状態で取り組むようにしましょう。

例えば、休日で時間のある時にやってみるのも良いかもしれません。家族との時間を捻出するために、育児休業を取得するのも1つの方法です。

子どもの出来た!に寄り添う

家事を一緒にやっていると、子どもが嬉しそうに目を輝かせて、こちらを見てくることがあります。

時には、「パパ見て見て!」と子どもから声をかけてくれることも。

そんな時は、「自分でできたね」「やったね」「すごいね」など、子どもの「できた!」に寄り添う声がけをしてあげましょう。

そうする事で、子どもの自己肯定感も高める事ができますよ

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は「パパと子の家事遊び」について見てきました。

パパと子の家事遊びには、子どもだけでなく、パパやママにとってのメリットもたくさんあります。

これまで家事に楽しさや価値を見いだせていなかったパパは、これを機に子どもと一緒に家事をしてみてはいかがですか?

普段は忙しいパパでも、「家事遊び」の時間を確保することで、子どもと自然に交流することができ、とっても楽しく幸せな時間を過ごすことができます。

家庭が笑顔でいっぱいになりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

本記事が子育てを頑張るパパのお役に立てたら幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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