パパは家庭でもっと輝ける!

こんにちは!頑張るパパママの幸せな育児ライフを応援する人、パパ三昧です!
今回の記事は次のような方に向けて執筆しています。
- もうすぐお子様誕生するプレパパ。
- 男は外で稼ぎ、女は内で家事育児という価値観に疑問を抱えているパパ。
- 家庭での居場所に困っているパパ。
本記事を読むことで得られるメリットは次の通りです。
- 子育てにおける父親の役割を考えるきっかけになる。
- 家庭でもっと活躍できるようになる。
- 家族と幸せな時間を過ごせるようになる。
はじめに:家庭で力を発揮できないパパたち
厚生労働省が2019年に行った雇用均等調査によると、女性の育児休業取得率は約83%であるのに対し、男性の育児休業取得率はわずか約7%となってます。
このことは、現在の日本において、まだまだ家事育児の負担が女性にかかっている事を表しています。
その原因はさまざまあると思うのですが、原因の一つとして、多くのパパが家庭での役割を十分に理解できていないことがあるといわれています。

私自身も育休を取得するまでは、家庭でどのように振る舞っていいかわかっていませんでした(汗)
パパ自身が家庭での役割をしっかり認識し、主体的に家事育児に取り組むことで、社会だけでなく、家庭でもっと活躍できるようになるんです!
それでは、早速見ていきましょう!
パパの役割

家庭におけるパパの役割は次の3つです!
母親の体と心のサポート
産後のママの体と心は大きく変化します。それは出産によって体内のホルモンバランスが変化するからだと言われています。
具体的には、イライラしやすくなったり、孤独を感じやすくなったりします。
また、出産や寝不足による疲労も溜まっています。
そのような状況で一人で家事育児をこなしていくのは本当に大変です。
ですから、パパにはママの体のと心の回復をサポートする役割があります。
例えば、家事育児全般。
授乳以外はパパにもできます!全てとは言わないまでも、大部分はパパも積極的に担い、ママの休息時間を確保してあげることができれば、ママから感謝されること間違いなしです。
そして、もう一つ大事なことは、ママの話に耳を傾ける時間を確保するということです。
産後のママはほんの些細なことでもイライラしたり悩んだりしやすくなっています。
ですから、できれば毎日母親の話を聞いて、共感してあげるようにしましょう。

ママの笑顔が、家庭の平和には欠かせません!
子どもとたくさん遊ぶこと
母親は、本能的に子どもの危険に敏感です。
ですから、母親が子どもと接していると、どうしても「危ない」、「汚い」、「やめなさい」となってしまうことが多いです。もちろん、子どもの安全面から見れば、これはこれで大切なことです。
しかし、何でもかんでも禁止されていたら子どもは窮屈です。
そこで、父親が子どもとの遊び役を買って出ることで、子どもの好奇心を尊重してあげやすくなります。
例えば、一緒に散歩に行って、好奇心の赴くままに色々なものに触ったり、ちょっと危険な遊びに挑戦してみたり。
もちろん子どもの行動や様子はよく観察して、命に関わる危険なことはやめさせますが、なるべく自由自在に遊ばせてあげます。

帰宅したら、しっかり手を洗って、ママに「楽しかったよ!」と報告すれば、問題なしです。笑
何かに挑戦する姿を子どもに見せること
これは父親だけでなく、母親にもあてはまります。
子育ての教訓に「子どもは親の言うことは聞かないけれど、親の行動は真似る。」という言葉があります。
子どもは親をよく見ています。
子どもには「どんどんいろんなことに挑戦しなさい」と言いながら、自分は家でゴロゴロしていたのでは説得力が全然無いですよね。
パパからすると、自分は会社で仕事を頑張っているかもしれませんが、子どもにとっては目の前の親のあり方が全てです。

勉強する姿や、運動する姿、何でもいいので、自分の夢や目標に向って努力する姿を子どもに示すことも大事なんですね!
終わりに:パパは家庭でもっと輝ける!
いかがでしたでしょうか?
今回お伝えしたのは、パパ三昧個人の例であって、すべてのご家庭に当てはまるとは限りません。家族のあり方は多様だからです。そして、その分、父親の家庭での役割は他にもたくさんあると思います。
しかし、一つ言える事は、「父親は外で稼ぎ、母親は家で家事育児」という時代はもう過去の話だということです。
これからのパパには仕事だけでなく、家庭での役割についてもしっかり考え、行動していくことが求められているのではないでしょうか。
パパは家庭でもっと輝ける!
これを機に、ご自身の家庭での役割について、もう一度考えを深めてみるのはいかがでしょうか。
職場でも家庭でも活躍するパパが、今後ますます増えていくことを願っています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!本記事が、あなたのお役に立てたなら幸いです。
それでは、また別の記事でお会いしましょう!
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