こんにちは!頑張るパパママの幸せな育児ライフを応援する人、パパ三昧です!
今回の記事は、次のような想いや悩み持っているパパのために書いています。
- 子どもの成長を見逃したくない!
- 育児日記をつけてみたいけど何を書いたらいいか分からない。
- 育児日記がなかなか続かない。
本記事からあなたが得られるメリットは次の3つです。
- パパが育児日記をつけることのメリットを知ることができる。
- 育児日記の書き方を知ることができる。
- 育児日記を継続させるコツを知ることができる。
パパが育児に関わる機会が増えてくると、「あ~、この瞬間を忘れたくないなあ」と感じる場面も多くなります。
例えば、子どもの初めての寝返り、お散歩中の出来事、子どもから言われた何気ない一言などなど。
そんな大切な思い出を忘れないために、パパも育児日記をつけてみてはいかがですか?
パパが育児日記をつけることで、パパだけでなく子どもたちやママの幸せにも繋がりまよ。
本記事が子どもの成長を見逃したくないパパ達の参考となれば幸いです!
それでは、早速見ていきましょう!
パパが育児日記をつけるメリット
育児日記はママがつけるものでしょ?と考えるパパも中にはいらっしゃるかと思います。でも実は、パパが育児日記をつけることで得られるメリットもあるんです。具体的には次の3つです。
- 子どもやママへの関心が高まる。
- パパの育児に対する考えが深まる。
- 人生の宝物になる。
一つずつ詳しく見ていきましょう。
子どもやママへの関心が高まります。
というのも、日記をつけるためには、何かしらのネタが無いといけないからです。
日記をつけ始めると、ネタ探しのためにママや子どもたちの変化を良く観察するようになります。
例えば、朝子どもが起きたときの寝癖が可愛かったとか、いつの間にか指で物をつまめる様になっていたとか、意識していないと見逃してしまう様な小さな出来事も発見できるようになります。
また、子どもやママへの関心が高まることで、家族への声かけにも変化が現れます。
パパ三昧の場合は、ママの何気ない気遣いに「ありがとう」と感謝を伝える機会がふえましたし、子どもたちへの「〇〇できるようになったね、頑張ったね」といった励ましの言葉をかけることも増えました。
このように、育児日記をつけることで、ママや子どもたちへの関心が高まり、育児ライフがより楽しく、幸せなものになりますよ。
パパの育児に対する考え方が深まります。
なぜなら、育児日記は出来事と一緒にパパの気持ちも記録することができるからです。
これは、写真や動画には無いメリットだと思います。
例えば、子どもを何かの理由で叱った時、なぜ自分は叱ったのか、子どもにどんなことに気づいて欲しかったのか、育児日記に書きながら考えを深めていくことができます。
また、考えたことが記録として残るので、繰り返し確認することで、パパ自身の成長も感じることができますよ。
このように、育児日記は、パパの育児に対する考え方を深めるだけでなく、パパ自身の成長にも繋がります。
人生の宝物になります。
育児を通して感じたこと、学んだことは、その後の人生にとって大きな支えになるからです。
育児は決して楽なものではありません。
正直、投げ出したくなってしまうほど辛い思いをすることもあります。
でも、育児日記をつけていれば、辛いことだけでなく、楽しく、幸せな時間もあったことが記録として残ります。
ママと一緒に育児に挑んだ記録は、人生の宝物になるはずです。
パパ三昧も辛いことがあると、日記を読み返して、元気をもらっています。
育児日記の書き方
育児日記の魅力、伝わったでしょうか?
次に、育児日記の書き方についても見ていきましょう!
用意するもの
- 記録用ツール(例:手帳、ノート、アプリ)
- 筆記用具
以上!(笑)ちなみにパパ三昧はめぐりめぐって現在Campusノートを使っています。
育児日記に何を書く?
育児に関係することなら、何を書いても良いです。笑
とはいっても、具体的に何を書けば良いかイメージできないパパも多いと思います。
そこで、本記事では、参考までにパパ三昧が記録している項目をご紹介します。
子どもができるようになったこと
毎日のように新しくできることが増えていくので、育児日記をつけるのが楽しくなりました。
生後日数
後で振り返った際に、だいたい何歳何ヶ月頃の事だったか瞬時にわかるので、とっても便利ですよ。
出来事
その日にあった出来事で印象に残っているものを1つか2つピックアップして書いてます。
自分の気持ち
出来事に対して感じたことをありのままに書きます。楽しい、嬉しい、悲しい、辛い、イライラなどなど。自分にもこんなに感情のレパートリーがあったのかと、驚きました。笑
ママや子どもとのやり取り
家事育児に対してママから貰ったアドバイスや、子どもから言われた嬉しい(切ない)一言なんかも書いています。
子どもやママへのメッセージ
パパ三昧は毎回日記の最後に、ママと子どもたちへの愛のメッセージを書くようにしています。
育児日記を継続させるコツ
無理しない、楽しむ
日記を継続するために一番大事なのが、この「無理せず、楽しむ」だと思います。
よく、「よし!今日から毎日必ず1ページずつ日記を書くぞ!」と意気込んで始めてしまう人がいます。それはそれでいいのですが、決意が義務になってしまうと、とたんにやる気が失せてしまうことがあります。パパ三昧がそうでした。汗
もちろん日記は毎日書くに越したことはないですが、そこまで気負わず、「書きたいときに、書けるだけ書く」ぐらいの気持ちで良いと思います。
パパ三昧も、こう考えるようになってから、頑張らなくても楽しく続けられるようになりました。
ですから、これを機に育児日記を始めようと思っているパパは、ぜひ「無理せず、楽しむ」を意識してみてくださいね。
すぐ書き始められるところに置いておく
書こう!と思ったらすぐにで書き始められるような場所に置いておくというのもオススメです。
記憶や気持ちは時間が立つごとに薄れていってしまうからです。
パパ三昧も育児日記をつけ始めた頃は、何度もせっかくの思い出を記録しそびれました。涙
というのも、日記を書く時間や場所を固定していなかったために、いざ書こうと思ったときに手元に日記がなく記録を諦め、翌日には何を書きたかったのか、すっかり忘れていることが度々あったからです。
しかし、日記を書く時間と場所をある程度固定してからは、日記を持ち歩いたり、探したりする手間が省け、記憶が新鮮なうちに記録できるようになりました。
このように、書く時間と場所を固定することで、育児日記を習慣化しやすくなります。
ちなみに、パパ三昧の場合は、子どもを寝かしつけている間に、ベッドの上で日記を書けるよう、日記をベッドの枕元に常時置くようにしていました。
目的をもつ
意外と見落としがちですが、なんのために育児日記をつけるのか明確にしておくことも、育児日記を書き続けるコツとなります。
目的がハッキリしていないと、途中から自分が何のために日記をつけているのか分からなくなり、モチベーションを継続することが難しいからです。
目的の例としては、「子どもの成長を見逃さないため!」、「いつか子どもに日記をプレゼントするため」といったざっくりとしたもので構いません。
ただ一つだけ注意することは、「日記を書くこと自体を目的にしないこと」です。あくまでも、「日記を通して何がしたいのか」を考えることが大切です。
ちなみに、パパ三昧も「子どもの成長を見逃さないため」に育児日記をつけています。
このように、目的を設定することで、継続のモチベーションを保ちやすくなります。
まとめ
今回の記事では、パパが育児日記をつけることのメリット、実際に育児日記をつける際の書き方や継続のコツについてお話しました。
パパが育児日記をつけることのメリットは以下の3つ
- 子どもやママへの関心が高まる。
- パパの育児に対する考えが深まる。
- 人生の宝物になる。
また、育児日記は始めようと思えば誰でもいつでも手軽に始められます!
これだけ手軽に始められて、かつパパや家族にとってもメリットも大きな育児日記、費用対効果も抜群です!
少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ今日から始めてみてくださいね。
今回も記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また、別の記事でお会いしましょう!
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