たかが家事、されど家事
こんにちは!頑張るパパママを応援する人パパ三昧です!
本記事は次のような方に向けて執筆しています。
- 家事が面倒で、やる意味が感じられない。
- できることなら、家事なんてやりたくない。
- どうせ家事をやるなら、やりがいや楽しさを感じながらやりたい。
本記事を読むことで得られるメリットは次のとおりです。
- 家事の価値に気づける。
- 家事に楽しみを見出すことができるようになる。
- 生活がより快適になり、家族円満になる。
今回の記事では、パパ三昧が1年間の育児休業を通して感じた「家事の価値」をみなさんと共有していきたいと思います。
それでは、見ていきましょう!
家事の価値
普段私たちが何気なくこなしている家事には次の3つの価値があると思っています。
家族が快適に暮らせる
毎日誰かが家事をこなしてくれるおかげで、私達は快適に日常を送ることができます。
というのも、仮に誰も家事をしなかったら、3K(汚い、臭い、気持ち悪い)生活になってしまいますよね。もし誰も掃除をしなかったら?もし誰も洗濯をしなかったら?快適な生活を送ることは極めて困難になります。
当たり前過ぎて忘れがちですが、家事は私達の快適な生活を支えてくれています。
家族が円満になる
部屋が片付いていると、心が落ち着きます。お風呂場がきれいだと、入浴のリフレッシュ効果も倍増です。食事が美味しいと、一家団欒の時間がますます楽しくなります。家事をすることは、笑顔の種を家庭に蒔くことだと思います。
家事が社会を支えている
家庭生活が快適で、家族が円満になると仕事のモチベーションも上がります。そして、社会は私達が働くことで回っています。
また、子どもがいる場合には、家事は働くことの予習にもなります。家事を通して、人の役に立つ喜びを学ぶことができれば、子どもの人生にとってもプラスになるはずです。
まとめると、
家事をするから快適に過ごせる。快適に過ごせるから、家族が円満になる。家族円満だから仕事も頑張れる。仕事が社会を回している。だから家事は社会を支えている。
ということになります。
家事を楽しむためにできること

家事に価値があることはわかったけれど、やっぱり家事は単調でつまらないし、面倒くさいんだよなあ。
分かります。パパ三昧も以前はそう感じていました。
しかし、家事は誰かがやらなければならないこと。どうせやるなら、イヤイヤながらではなく、楽しんでやりたいものです。
パパ三昧は、次のことを意識するようになってから、単調だった家事に創意工夫が生まれ、つまらなかった家事も楽しく取り組めるようになりましたよ!
- 家事の省力化
- 家事で遊ぶ
- 家事に感謝
家事の省力化
家事に負担感を感じている中で、楽しむのは正直難しいですよね。
そこで、苦手な家事、嫌いな家事は思い切って省力化する、というのも1つの手です。
家事はやる事がたくさんあるので、全部自分達でやろうとすると負担感が大きくなります。でも、よくよく考えてみると、家事は全て自分達でやらなければならないと言うのも、根拠のない固定観念なんです。
そこで、省力化できるところは積極的に省力化していく。もっと楽にできる方法はないかと考え、色々試行錯誤してみたり、便利な家電や家事代行サービスを利用することで、家事の負担感はかなり減らすことができます。

ちなみにパパ三昧家では、掃除ロボット導入済みで、食洗機の購入を検討しているところです。
家事で遊ぶ
小さな子どもがいる場合、子どもと一緒に家事をしてみるのも良いですよ。
家事を通して、子どもの成長を間近で感じることもでき、家事が楽しく感じられますよ。
もちろん、子どもと一緒にやることで、普段より時間がかかったり、うまく行かなかったりすることもあります。ですから、子どもと一緒に家事をする際は心に余裕がある状態で取り組んでくださいね。
家事に感謝する
家事は誰かがやって当たり前という感覚でいては、家事をしてくれる人への感謝をの気持ちも湧かないし、自分で家事をする気にもなりません。
そこで、「家事を誰かがしてくれるおかげで、日々快適に過ごせるんだ」と考えるようにします。すると、自然と感謝気持ちが湧いてきます。その気持ちを素直に家事をしてくれた人に伝えることで、自分も相手もとても嬉しくなります。
さらに、家事の価値に気づくことで、自分が家事をこなしている時にも、家族への貢献感を感じることができるようになります。

パパ三昧は以前、仕事が忙しい事を理由に、家事をサボり、家族と疎遠気味になってしまっていた時期がありましたが、家事の価値に気づいてから、家事をすることが嬉しく、楽しくなりましたよ!
最後に:夫婦で家事の価値を共有することが大切
今回見てきたように、家事には次の3つの価値があります。
もしかしたら、パパだけでなく、これまで家事を担当することが多かったママも、これらの価値に気づいていないかもしれません。
たかが家事、されど家事です。
これを機に夫婦で、家事の価値について共有してみてはいかがでしょうか。夫婦がお互いに感謝し、楽しんで家事を分担協力していけるようになると、夫婦の絆もグッと深まりますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!本記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。では、また別の記事でお会いしましょう!
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