結論:子どものイタズラを見れば、今伸ばしてあげるべき能力が分かる!
こんにちは!頑張るパパママの幸せな育児ライフを応援する人、パパ三昧です!
今回は、「モンテッソーリ教育×ハーバード 式子どもの才能の伸ばし方」を読んで学んだことを皆さんと共有していきたいと思います。
この記事は、こんな方におススメです。
・意味不明な子どものイタズラにいつもイライラしているパパママ
・子どものイタズラにどのように向き合えばいいか悩んでいるパパママ
小さい子どもを育てているパパママは、家事をしたり、子どものお世話をしたり、とにかく慌ただしく、忙しいですよね。
そんな時に、子どもが言うことを聞かず、イタズラをしていると、ついついイライラして「ダメ!」「いい加減にしなさい!」と声を上げてしまうこともあると思います。
パパ三昧もそうでした。。
イタズラは成長のサイン
子どもには、自分を自分で成長させる能力、「自己成長力」が生まれながらに備わっています。
子どもは、この「自己成長力」を使って寝返り、お座り、ハイハイとできることをどんどん増やしていきます。
実は、私たちを悩ませるあのイタズラもその延長線上にあるんです。
どういうことかというと、子どもはイタズラを通して身に付けたい能力があるということです。
例えば、パパ三昧の娘は小さいころ、ティッシュを箱から出し尽くすイタズラにハマっていた時期がありました。
娘は、このイタズラを通して、「ものを引っ張り出す」という動作を繰り返し練習していたと考えられます。
決して、パパ三昧、ママ三昧を困らせようとしてやっていた訳ではないんですね。
イタズラとの向き合い方
子どもがイタズラしていたら、「何の練習をしているのかな?」「どんな動きに興味があるのかな?」と考えてみてください。
そして、時間と心に余裕があるときには、子どものイタズラを最後まで見守ってみてください。
例えば、「ティッシュを箱から引っ張り出す」というイタズラで考えてみます。
気が済むまでこの動作を繰り返すと、ある時点で満足した顔で「ティッシュを箱から引っ張り出す」行為を止めて、二度と同じイタズラをすることがなくなることが多いんです。
というのも、子どもはその行為をやり切り、「引っ張り出す」という能力を思う存分使うことができたからです。
逆に、毎回「やめなさい!」「何度言えばわかるの!」と注意され、行為を止められてしまうことは、子どもにとって不完全燃焼なので、同じイタズラを繰り返してしまいます。
そうなると、パパママとしてもさらにイライラし、悪循環にハマってしまいます。
たかがイタズラ、されどイタズラ
イタズラはパパママにとって都合の悪いことばかりかもしれません。
でも、子どもは自分の能力を鍛えることに夢中になっているだけです。
もちろん、怪我や他人の迷惑になるようなイタズラは止める必要があると思います。
また、イタズラを見守るスタンスを続けていくと、ヤンチャな子に育つ可能性もなきにしもあらずです。
その代わり、エネルギーのあふれる子に育ち、大きくなってからも幼いころに育んだ能力を存分に発揮してくれます。
さらに、親に受け入れてもらえたという安心感から、将来周りの人々との関係性もよくなり、精神的にも落ち着いていくものです。
まとめ
「イタズラは成長のサイン」であることを知ると、これまでイタズラだと思っていたことも、愛おしく見えてきます。
パパ三昧も、この知識を身に付けたおかげで、心に余裕がうまれ、子育てがますます楽しくなりました。
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